耳をふさがないイヤホンで迷っている人へ。今見ているその機種とShokzを、同じ用途で比べました
価格は各公式サイト・楽天の表示(税込・2026年9月22日時点)Shokzは公式なら会員登録で最大2,200ptを初回注文から使える
\ 迷ったらこれ:運動も通勤も1本で OpenRun Pro 2 /
公式ストアでShokz OpenRun Pro 2を見る楽天市場で見る
Shokz公式は30日返品・24ヶ月保証・送料無料。他社機は楽天の公式店へ
先に結論
- 運動も通勤も在宅も1本で回すならShokz OpenRun Pro 2。骨伝導で耳の中に何も入れず、IP55・12時間
- 音楽の音質で選ぶならBose Ultra Open EarbudsかShokz OpenFit Pro。Boseは防水IPX4、OpenFit ProはIP55でケース込み50時間
- 軽さと価格ならHUAWEI FreeClip 2(片耳5.1g・24,800円)かAnker AeroFit 2(16,990円)
- 音漏れを最優先にするならnwm DOTS。ただし防水と保証はShokzが上

各社の型は3つに分かれる
こめかみの前に当てて振動で音を伝える。耳の中にも縁にも何も触れないので、汗や雨、ヘルメットの着脱に一番強い向く人:ランニング・自転車・ジム。外の音を一番よく聞きたい人
耳の外側にスピーカーを掛ける。音質は3型で一番よく、再生時間も長い。眼鏡のつると重なるのが弱点向く人:通勤・在宅ワーク。音質も欲しい人
耳の縁を挟む最小サイズ。目立たず、眼鏡やマスクと干渉しない。挟む力の相性で痛さが変わる向く人:眼鏡やマスクと一緒に使う人。小ささ重視どの型も耳をふさがないので、電車内など騒がしい場所では聞こえ方が落ちます。静かな場所で大音量にすると周囲に音が漏れる点は共通です。
用途で選ぶと迷わない

8機種を数字で比べる

全項目の比較表を見る ▾
| 機種 | 方式 | 価格 | 再生時間 | 防水 | 重さ | レビュー | 保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Shokz OpenRun Pro 2Shokz | 骨伝導+空気伝導 | 27,880円 | 12時間 | IP55 | スタンダード/ミニの2サイズ | 248件・★4.61 | 公式24ヶ月・30日返品 |
| Shokz OpenFit ProShokz | 耳掛け(空気伝導) | 39,880円 | 最大50時間(ケース込み) | IP55 | 片耳12.3g | 18件・★4.44 | 公式24ヶ月・30日返品 |
| Shokz OpenDots 2Shokz | イヤーカフ(空気伝導) | 29,880円 | 10時間(ケース込み40時間) | IP57(本体) | 片耳6.4g | 37件・★4.70 | 公式24ヶ月・30日返品 |
| Bose Ultra Open Earbuds(第2世代) | イヤーカフ(空気伝導) | 39,600円 | 9時間(ケース込み28.5時間) | IPX4 | 片耳約10g | 26件・★4.42(楽天) | Bose公式30日返品 |
| HUAWEI FreeClip 2 | イヤーカフ(空気伝導) | 24,800円 | 9時間(ケース込み38時間) | IP57(本体) | 片耳5.1g | 1,093件・★4.67(楽天公式店) | — |
| nwm DOTS | 耳掛け(空気伝導・PSZ) | 24,200円 | 8時間(ケース込み32時間) | IP54相当 | 片耳約8g | 41件・★4.12(楽天公式店) | 公式ストア24ヶ月 |
| Anker Soundcore AeroFit 2 | 耳掛け(空気伝導) | 16,990円 | 10時間(ケース込み42時間) | IP55 | 片耳約5g | 83件・★4.34(楽天公式店) | 18ヶ月(会員登録で24ヶ月) |
| JBL Soundgear Clips | イヤーカフ(空気伝導) | 18,700円 | 公式サイトに明記なし | IP54 | — | 8件・★3.88(楽天公式店) | — |
価格・仕様は各公式サイトの表示(2026年9月22日時点)。HUAWEIは楽天公式店の表示価格。レビュー件数と評価は楽天市場の商品ページ。
Shokz 3機種をレビューで読み解く
楽天市場の公式ストアに付いたレビューを、良い声と気になる声に分けて要約しています。数字は各商品ページの表示(2026年9月22日取得)。
Shokz OpenRun Pro 2

運動も通勤も在宅も1本で回せる、骨伝導のフラッグシップ。前作より低音が出て、5分の急速充電で2.5時間聴ける。
◎ レビューで多い声(248件・★4.61)
- 骨伝導特有の振動がなく、マイクも問題なく会話できる。2台を切り替えるマルチポイントが便利(ロードバイクと在宅ワーク)
- 5年使った旧モデルから買い替え。骨伝導でここまで音の広がりが出るとは思わなかった
- ジムのベンチプレスのように仰向けになる種目でも気にならない。汗をかいても外れない
△ 気になる声と、その答え
- 交通量の多い道路沿いやランニングマシンの上では最大音量でも聞き取りにくい
→ 耳をふさがない構造の宿命です。車道沿いは装着位置をこめかみの少し前に寄せると改善するという声もあります。密閉して大音量で聴きたい用途には向きません
- 女性でミニを選んでもまだ大きく、密着しないと音量を上げることになる
→ 公式のサイズガイド(左耳の中心から後頭部を回って右耳の中心まで)で測ってから選ぶのが確実。公式購入なら30日以内は返品・交換できます
Shokz OpenFit Pro

耳掛け型の最上位。ケース込みで最大50時間、ワイヤレス充電、フォーカスモード(ノイズ低減)付き。IP55。
◎ レビューで多い声(18件・★4.44)
- OpenFit 2より音の解像度と低音の自然さが上がった。ランニングや外出で重宝
- オープンイヤーでノイズ低減ができるのに驚いた。装着感も最高
- 耳の穴に入れないので、ジムでも耳が痛くならない
△ 気になる声と、その答え
- 音漏れは結構する。他の耳掛け型より少し重い
→ 音質を取った分、静かな場所では音量に配慮が要ります。片耳12.3gで骨伝導より軽いですが、イヤーカフ型(6.4g)と比べると重さを感じる人はいます
- 長時間つけた後に耳の聴こえが遠く感じたという声が1件
→ レビュー18件中1件です。気になる人は音量を控えめにし、公式購入なら30日以内の返品ができます
Shokz OpenDots 2

片耳6.4gのイヤーカフ型。IP57で本体は水に強く、ケース込みで最大40時間。Bluetooth 6.1。
◎ レビューで多い声(37件・★4.70)
- つけているのを忘れるほど軽い。ランニングでもずれない
- 赤ちゃんの泣き声や呼ぶ声にすぐ気づける。イヤホンの音が周囲の音を邪魔しない
- 家電量販店で試したとき、良いスピーカーで聴いているような音の広がりに感動して即決
△ 気になる声と、その答え
- 丸くて小さいので落としそう
→ ケース充電で持ち歩く前提の形です。運動中に外れたという声は見当たりませんでしたが、激しい動きが多い人は骨伝導か耳掛けの方が安心です
- 数量限定特典が付いていなかった
→ 特典は時期で変わります。公式サイトの商品ページに表示されている内容が正です
今見ている機種はどう違う?
Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)39,600円
第2世代はイマーシブオーディオと2台同時接続に対応し、本体9時間・ケース込み28.5時間。イマーシブオーディオで音の広がりを売りにする一方、防水はIPX4で片耳約10gと重め。39,600円で、Bose公式は30日返品。
向く人:音質にお金を出せる人。雨や汗の場面では使わない人
HUAWEI FreeClip 224,800円
片耳5.1gの最軽量クラスで、本体IP57、ケース込み38時間。楽天公式店のレビュー1,093件・評価4.67と件数が多く、24,800円の表示。2台同時接続あり。保証期間は公式ページに明記がない。
向く人:軽さと価格の両立。イヤーカフ型を安心して選びたい人
nwm DOTS24,200円
NTTの音漏れ抑制技術PSZを載せた耳掛け型。片耳約8g、8時間・ケース込み32時間、IP54相当、2台同時接続。24,200円で公式ストア購入なら保証24ヶ月。楽天公式店のレビューは41件・評価4.12。
向く人:職場や電車での音漏れを最優先にする人
Anker Soundcore AeroFit 216,990円
16,990円で片耳約5g、IP55、ケース込み42時間。10分の充電で4時間、ワイヤレス充電にも対応し、LDACのハイレゾ再生も可能。保証18ヶ月、会員登録で24ヶ月。
向く人:2万円以下で耳掛け型を試したい人
JBL Soundgear Clips18,700円
JBL初のイヤーカフ型。音漏れを抑えるOpenSoundテクノロジー、11mmドライバー、4つのマイク、2台同時接続、IP54。18,700円。再生時間と保証期間は公式サイトの仕様欄で確認できなかったので、購入前に販売店の表示を見てください。楽天公式店のレビューは8件・評価3.88。
向く人:JBLの音で選びたい人。2万円以下でイヤーカフ型が欲しい人
そのほかに候補に挙がる機種
比較表には入れていませんが、検索でよく並ぶ機種です。仕様は各公式サイトの表示(2026年9月22日時点)。
nwm ONE39,600円
耳をふさがないヘッドホン型。本体約185g、20時間再生、2台同時接続。イヤホンではないので長時間の在宅ワーク向き。防水規格の記載はなし。
向く人:在宅ワークで一日中つける人
Anker Soundcore C50i12,990円
イヤーカフ型で片耳約5.5g、IP55、7時間・ケース込み28時間、2台同時接続。保証18ヶ月、会員登録で24ヶ月。
向く人:1万円台でイヤーカフ型を試す人
Anker Soundcore C40i9,990円
C50iの前モデル。片耳約5.8g、IPX4、7時間・ケース込み21時間、2台同時接続。1万円を切る唯一の候補。
向く人:予算最優先の人
Sony LinkBuds Open28,600円
耳をふさがないリング型ドライバーの開放型。片耳5.1g、本体8時間、2台同時接続。防水はIPX4相当(認証なし)。ケース込みの再生時間は公式仕様に記載がない。
向く人:ソニーのアプリとDSEEで音を補いたい人
Cleer Arc 3—
耳掛け型で本体10時間・ケース込み50時間、IPX7、片耳約12g、2台同時接続。画面付きの充電ケースが特徴。日本公式ページは公開終了しており、価格は販売店の表示で確認を。
向く人:再生時間と防水の数字で選ぶ人
JBL Soundgear Sense22,000円
耳掛け型に脱着式ネックバンドが付く2ウェイ仕様。本体6時間・ケース込み24時間、IP54、片耳約13g、2台同時接続。15分の充電で約4時間。
向く人:ネックバンドで落とす心配をなくしたい人
買う前に気になること
音漏れはどのくらい?
どの型も、静かな室内で音量を上げると隣の人には聞こえます。音漏れを抑える設計をうたうのはnwm DOTSとOpenDots 2。振動で伝える骨伝導は耳掛け型より漏れが少なめです。図書館のような場所では密閉型が向いています。
音質はどれがいい?
音楽の聴き込みならBoseとOpenFit Proが上位。骨伝導のOpenRun Pro 2は前作より低音が出ますが、音楽より通話・ポッドキャストが中心の人向けです。
眼鏡やマスクと干渉しない?
骨伝導と耳掛け型は眼鏡のつると重なります。多くの人は問題なく使えますが、気になる人はイヤーカフ型(OpenDots 2/FreeClip 2/Bose)が安全です。
壊れたときの保証は?
Shokz公式は24ヶ月保証と30日返品。Boseは30日返品、nwmとAnkerは公式ストア・会員登録で24ヶ月。HUAWEIとJBLは公式ページに保証期間の明記がなく、購入前に販売店の表示を確認してください。
Shokzは公式と楽天どちらで買うのが得?
価格は公式・楽天公式店・Amazonのどこで買っても同額です。差がつくのは特典で、公式は会員登録で最大2,200ptを初回注文から使え、30日返品と24ヶ月保証が付きます。楽天ポイントを貯めている人は楽天公式店が目安です。

特典の内容は変わることがあります。購入画面の表示が優先です。
おすすめ順とその理由
順位は「用途の広さ」「防水と保証」「レビュー件数と評価」で付けています。音質だけで選ぶなら2位のBoseが上がり、価格だけならAnkerとJBLが上がります。
Shokz OpenRun Pro 2
運動も通勤も在宅も、1本で回せる骨伝導のフラッグシップ。レビュー248件で評価4.61。
- 12時間再生・5分の急速充電で2.5時間
- IP55で雨と汗に強く、マルチポイントで2台切り替え
- 公式は会員登録で最大2,200pt、30日返品と24ヶ月保証
Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)
第2世代でイマーシブオーディオと2台同時接続に対応。音の広がりが売り。
- 本体9時間・ケース込み28.5時間、ワイヤレス充電対応
- IPX4と片耳約10gで、運動と長時間装着には不向き
- 39,600円。Bose公式は30日返品
Shokz OpenFit Pro
耳掛け型のフラッグシップ。IP55でケース込み最大50時間。
- Boseと同じ価格帯で防水が上
- 片耳12.3gと耳掛け型では重め
- 公式の30日返品・24ヶ月保証
HUAWEI FreeClip 2
片耳5.1gの最軽量クラス。本体IP57、ケース込み38時間で24,800円。
- 楽天公式店のレビュー1,093件・評価4.67
- 2台同時接続、通話ノイズ低減あり
- 保証期間が公式ページに明記されていない点だけ確認を
Shokz OpenDots 2
片耳6.4gのイヤーカフ型。本体IP57、ケース込み40時間。
- 目立たず、眼鏡やマスクと干渉しない
- 5分の充電で2時間。Bluetooth 6.1
- 公式の30日返品・24ヶ月保証
nwm DOTS
音漏れ抑制PSZを載せた耳掛け型。片耳約8g、ケース込み32時間。
- 職場や電車で使う人の第一候補
- IP54相当で雨の運動には不向き
- 公式ストア購入で保証24ヶ月
Anker Soundcore AeroFit 2
16,990円で片耳約5g、IP55、ケース込み42時間。
- 10分の充電で4時間、ワイヤレス充電対応
- LDACのハイレゾ再生
- 保証18ヶ月、会員登録で24ヶ月
JBL Soundgear Clips
JBL初のイヤーカフ型。音漏れ軽減のOpenSoundテクノロジー、IP54、2台同時接続で18,700円。
- 4つのマイクで通話がクリア、片耳だけでも使える
- 再生時間・保証期間は公式仕様欄で確認できず、販売店の表示を要確認
- 楽天公式店のレビューは8件・評価3.88と件数が少ない
よくある質問
BoseとShokz、どっちを買うべき?
音楽の音質と没入感ならBose、汗・雨・運動と保証ならShokz。Boseは防水IPX4で運動には不向きなので、通勤と在宅だけならBose、走る日があるならOpenRun Pro 2かOpenFit Proです。
HUAWEI FreeClip 2とOpenDots 2の違いは?
どちらもイヤーカフ型で本体IP57。FreeClip 2は片耳5.1gで5,000円安く、レビュー件数が多い。OpenDots 2は5分の急速充電とBluetooth 6.1、公式の24ヶ月保証と30日返品が付きます。
nwmとShokz、音漏れが少ないのは?
nwm DOTSは音漏れ抑制技術を前面に出した設計です。Shokzは骨伝導のOpenRun Pro 2が耳掛け型より漏れにくく、OpenDots 2も音漏れ対策をうたっています。静かな職場で使うならnwm DOTS、運動も兼ねるならShokzです。
壊れたときは?
Shokz公式購入分は24ヶ月の製品保証。私自身はAfterShokz時代から使っていて、交換対応が速い経験しかありません。外的要因の破損は保証の対象外です。
本ページの価格・仕様は各公式サイトおよび楽天市場の表示(2026年9月22日時点)に基づきます。レビュー件数・評価は楽天市場の商品ページの表示で、内容は要約・言い換えしています。筆者はShokz製品の愛用者で、記事内のリンクから購入されると報酬を受け取ることがあります。
最終更新:2026年9月22日